ウェディングドレスに託す心

結婚式や披露宴において新婦が着用するウェディングドレスは、晴れの門出となる若い新郎新婦はもちろん、その両親・親族、あるいは友人知人の心も華やかなものにします。
真っ白い色合い、細やかなレース、柔らかなライン、それら全てが新婦の弾む心を映しているからでしょうか。
結婚という人生の大きな節目になる時だけ着用するドレスだからこそ、それを着用した新婦の心には引き締まる思いに溢れています。
愛する新郎とのこれからの日々、これまで慈しんで育ててくれた両親、共に泣き笑って過ごした友人達、皆々のことを思い描きながら結婚式や披露宴に向かうためのドレスアップをするのです。
何色にも染まっていない真っ白なウェディングドレスには、目に見えない様々な新婦の思いで描き染められています。
新婦のウェディングドレスを目にして優しく晴れやかな気持ちになれるのは、真っ白いドレスに描かれ染められた思いがいっぱい詰まっているのを感じるからかもしれません。

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2017/4/7 更新