慎重にウェディングドレスを選ぼう

結婚式をすることになると、色々と手続きが大変です。
披露宴もするのであれば招待客の人数、席を決めないといけませんし、料理や引き出物だって重要です。
一生に一度だと思うからこそ、手は抜きたくないですよね。
そんな色々と決めないといけない結婚式ですが、女性が特に力を入れるのはウェディングドレスではないでしょうか?
再婚等をしない限りは一生に一度しか着ないものですし、憧れもあります。
式場によれば、試着は何着でも無料というところも多いですので、この機会にいろいろ試着して吟味することをお勧めします。
自分のキャラじゃないデザインでも着てみると意外と似合うということは結構あります。
それに、たとえ式では着なくてもその場で着ることが出来たらいい思い出です。
式場によっては記念撮影が可能な場合もありますので、写真を撮って思い出にするのもいいと思います。
そうやって慎重に選んだウェディングドレスで式をすると、気持ちのいい式を行うことが出来ると思います。
ですので、妥協しないことをお勧めします。

ウェディングドレスの試着は光が大切

結婚式には必ず必要となるウェディングドレス。
女性の憧れでもあり、数あるドレスの中からお気に入りのドレスを見つけるのはとても大変な事です。レンタルドレスショップへ行くと、一度に数着のドレスの試着をする事が出来ます。
基本的には試着室を利用するのですが、ショップが使っている蛍光灯の色によってドレスの色の見え方にはかなり違いがあります。白っぽい色の光の下と、黄色っぽい色の光の下では印象が違って見えますので、可能であれば試着室から出て自然の光に当てた感じも確認しておくと良いです。
ほとんどのショップがデジカメでの撮影を許可してくれますので、出来れば撮影も蛍光灯の色に影響されない場所でする事をおすすめします。
その時にドレスを着てみた感じと、デジカメで撮影した姿を見た時では自分の印象が変わる事もありますし、後からゆっくりと落ち着いて決めたい時に、ドレスの色がより正確に撮影されていた方が参考になるからです。またドレスは近くで見るだけではなく、遠くから見る事も大切です。近くで生地を確認した後はハンガーにかけてもらって、少し離れた所から見てみましょう。可能であればマネキンなどに着せて貰うと良いです。自分が着るドレスを客観的に見る事も大切なポイントです。アイボリーのドレスは自分の肌の色とのバランスやチャペルが真っ白な場所の場合には見え方によっては、少し汚れた感じに見えてしまう事もありますので、その辺りも注意しながらウエディングドレス選びをすると失敗が少ないでしょう。


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2017/9/8 更新